脳トレはどんな事をやったらいいの?

こんにちわ~✨

今日は良く質問を受けるデイや施設での脳トレはどんな事をするといいのか?について動画をとりました。

 

何をしてもいいのですが、何かをしないと効果が薄くなる脳トレです。

 

その秘密は・・ほっとかない事

 

詳しくはこちらより

デイや施設での脳トレの参考にしてください。

 

本日もブログを見ていただきまして本当にありがとうございました~✨

日本介護職協会では皆様のご意見や感想から記事を作らせて頂いてます。

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床に足をつかないことで起こる、三つの悪いこと

床に足をつかないことで起こる、三つの悪いこと

その三つとは

①体勢が崩れ体が傾いてしまう

②ミルキングアクションが起こらず足がむくんでしまう

③足関節が伸びたまま固まってしまい立位が安定しなくなる

①体勢が崩れ体が傾いてしまう

まずは体勢が崩れてしまう原因から説明します

足底が床にしっかり着いてないということは、お尻の坐骨と言われる骨の安定感がない事になります。

人間は坐骨に均等に体重を乗せることでバランスよく椅子に座ることができます

片方の坐骨の方ばかりに重心が片寄ってしまうと、もう片方の坐骨が浮き上がってしまいます。

傾いている時に、傾いてる方の横からタオルを詰めて体をまっすぐしますが、足底のどちらかが床から浮き上がっていると足元から体が崩れてしまう事があります。

解決法はしっかりと足の裏が地面に着くように調整する事なんです。

調整の仕方は、しっかりとした靴を履く、足台を置く、椅子の高さを調整するなど利用者様に合わせて様々なバリエーションが考えられます。

その方の体に合わせて調整ができるといいですね。

②ミルキングアクションが起こらず足がむくんでしまう

ミルキングアクションとは牛の乳搾りという意味があります。

筋肉が伸びたり縮んだりすることで血管に刺激を加えて血流を良くする動きのことを言います。

筋肉の伸び縮みが牛の乳搾り似ているためミルキングアクションと言います。

足のむくみのミルキングアクションはふくらはぎの筋肉運動が関係します。

ふくらはぎの筋肉の伸び縮みがとても大切なんです。

なぜ大切なのかと言うと、血液は心臓の力だけでは循環するには量が多すぎます。

筋肉の力も使って心臓に戻さなくてはいけません。

特に足の場合は心臓から離れているのでふくらはぎの筋肉が働かないといけないんです。

足が地面についていないと筋肉がたるんでしまい筋肉に力が入らなくなってしまいます。

ミルキングアクションを起こしづらくなるため足のむくみが発生してしまうんです

◇ミルキングアクションの起こし方は簡単!

足首を上下に動かすだけです。

この動きをやるだけでむくみが解消されるなんて、本当にお手軽な予防法ですよ

疲れなければ何回でもやって大丈夫です。

③足関節が伸びたまま固まってしまい立位が安定しなくなる

足の裏が地面についてないと、足先が垂れ下がってしまう状態になります。

この状態で長時間放置してしまうと、筋肉が縮まったまま固まってしまいます。

結果的につま先が伸びたまま固まってしまうので立ち上がった時に体のバランスが悪くなります。

歩行の状態も悪くなってしまうため、歩行訓練にも支障が出てしまいます。

足先が伸びたまま固まってしまった場合は、可動域訓練を行った後、しっかりと足の裏に重心が乗るように地面に足の裏をつけて立ち上がり訓練を行います。

地面に体重が乗って立ち上がり訓練を行うことで足関節に潤滑油が増して、元の状態に戻っていきます。

この状態をを作ってから歩行訓練を行うといいですね

以上が床に足をつかないことで起こる、三つの悪いことになります。

以外と大切ですよね~✨

目についたら一度は試してみて下さい。

本日もブログを読んで頂きありがとうございました~✨

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仕事をしすぎて、気がつけば猫背のあなたへ!予防法その①

職場でPC作業が長いかったり隙間時間にスマホを見すぎて猫背になってませんか?

今回は猫背の予防法についての記事を書きました。

簡単な予防方法なので試してみてください。

○猫背はなぜ危険なのか

猫背の原因は首にあります。

首の骨である頚椎は7個あり、まっすぐには重なってはおらず、横から見てCの字のカーブを描いています。

頭の重さのバランスをとるためにカーブをつけて、頭を支えているわけです。

このカーブがなくなってまっすぐになっている状態をスマホ首と言います。

スマホ首になりますと、頭の重さを首の骨で受け止めることができなくなります。

結果的に筋肉で支えるため、後頭部から首への筋肉が緊張しっぱなしになってしまいます。

後頭部の筋肉は視覚神経につながる筋肉です。

この筋肉が硬くなると目の前が見にくくなったりぼやけたりしてしまいます。

また頚椎がまっすぐになると、頭をうまく支えられないため、頭部が前に倒れてきます。

お辞儀をしてるような感じです。

首が垂れ下がってくると首の骨の横にあります、椎骨動脈と言う血管が圧迫され脳への血流が滞ります。

脳への血流が滞ると酸素量も低下するため脳へのエネルギー不足に繋がってしまいます。

脳の状態も悪くなり認知機能も低下してきます。

そして首には神経が通っており手のしびれにも影響があります、頸椎から出てる神経は手のしびれはもちろん、呼吸、めまい、吐き気、頭痛などにもつながります。

このような事が続くと気持ち的にもうつ傾向になり仕事のパフォーマンスも低下してしまいます。

○自宅で猫背を予防する方法

根本的な原因を取り除くには二つの方法があります。

①猫背になる姿勢を止める事

②猫背になった体を元に戻す方法です。

悪き姿勢を止めることは一番の防御策になりますが、仕事や生活の中で変えることは中々できないと思います。

したがって日中歪んでしまった体を、夜のセルフケアで元に戻す事を推奨します。

○背骨を元に戻す方法

仰向けに寝ます

手のひらを仰向けに向け脇の間を45°に開きます。

股関節と膝が90度に曲がるように、椅子やクッションの上にふくらはぎをのせます。

膝と膝の間は拳ひとつ分あけて下さい。

この状態で5分から10分リラックスして寝転んでいます。

背骨が伸びて呼吸もしやすくなってきます。

この簡単なエクササイズを続けると、猫背を食い止めることができますので、寝る前に試してみてください。

首が整うと背骨も整い身体の動きが良くなります。

寝るだけの簡単な整体方法ですので軽い気持ちで試されてください。

細かい所で分からない所などメッセージお願い致します。

毎日の疲れを簡単にリセット出来るといいですね😃

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「私達の出来る機能訓練はありますか~?」普段のケアが機能訓練にならないかと?悩んでいる介護士さんへ・・立ち上がり時の工夫で利用者様の膝を守れます!

機能訓練の本当の話

機能訓練をしていると、せっかく機能が向上したのに日常生活に戻ってしまうと筋力が低下してしまうという残念な事があります。

毎日機能訓練ができれば、利用者様の機能は向上しますが、現場ではなかなか毎日はできない事があります。

もちろん本人の意思があって毎日自分で言われた課題ができる環境だったり、本人のやる気が継続するんでしたらどんどん改善していきますが、認知症などある場合はなかなか難しいと言えるでしょう。

介護スタッフさんだって、利用者さんの機能が落ちていくのを見ていくのは辛いと思いますが、やらないといけない仕事に追われレクの時間も取れないのが現実だったりします。

そしてどんな訓練をしていいのか分からない場合もあります。

本日はケア中に出来て利用者様の膝を守る簡単な訓練を紹介します。

大げさ事ではないですが、しっかり行うと最大限の力を発揮する効果的な訓練です。

○椅子からの立ち上がり方で出来る訓練方法

椅子から立ち上がる時に、多くの利用者様は何かにつかまって立ち上がることが多いです。

もちろん何かを使わないと転倒してしまう場合は何かをつかんでください。

しかし本人に筋力があり、転倒のリスクが少なく、介助者がすぐに支えられる場合はご自身の膝に手をついて立ち上がるように促してみてください。

なぜこの動作がいいのか説明すると、利用者様もやる気を起こして行ってくれます。

その理由とは膝に手を置いて立ち上がると膝に圧迫力がかかり関節内に油が増すからです。

膝の内圧が上昇して、関節内に油ヒアルロン酸が増していきます(関節内は負荷がかかると滑液という油が出る仕組みになっています)

その結果膝の動きが良くなって膝を守ることができるんです。

また何かにつかまって立つと足の筋力をあまり使わなく立ち上がってしまいます。

しっかりと膝で立ち上がることで、足の筋力も鍛えられる一石二鳥の立ち上がり訓練になります。

これを知ってると介助者は介護と同時に機能訓練を行えるということになります。

【注意】利用者様の筋力によってはすぐに立ち上がれない場合があります。

この場合はお尻を浮かす事から始めるといいですよ。

お尻を浮かすだけでもトレーニングになりますね。

◇膝の負担のかからない立ち上がり方

膝に負担のかからない立ち上がり方を紹介します

○浅く腰掛けます

○つま先を膝より体の近くに引きます

上から見て膝の下につま先が軽く見える程度が理想的です。

○つま先と膝の向きは同じ方向に向けます

つま先が外側に向いていたり、内側に向いていたりすると立ち上がる時に足がねじれてしまいます。

同じ方向に向くように気をつけてください。

○足を腰幅に開きます

ちょうど股関節の下に足がくるように幅に注意して足を開いてもらいます。

このままお辞儀をするようにお知りを上げていくとテコの原理で立ち上がれます。

○まとめ・1日で考えると何回立ち上がれるのでしょうか?

立ち上がるたびに足のトレーニングになるし、続けると残存機能が向上するので介助も楽になってきます。

ただし、下半身不安定な方や、立ち上がる事で転倒のリスクがある方には十分注意して、むやみにやらないでください。

自分のやりたいことだけでは、事故につながってしまいます。

その方に合った方法を選択し提供できるといいですね。

分からないことや、ご意見などありましたらメッセージお願い致します。

本日もブログを読んで頂きまして本当に有難うございました!

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足腰の筋力が弱り、自宅で転倒して骨折しないか心配な家族がいるあなたへ

足腰の筋力が弱り、自宅で転倒して骨折しないか心配な家族がいるあなたへ

高齢者の転倒は、自宅で起こる場合ですとトイレへ夜中に行く時が危険です。

夜中ですと体が固まっていますし、意識も寝起きでぼーっとしてることがあります。

 

普段より転倒リスクが高くなるわけです。

 

転倒リスクを軽減するために自宅でできる転倒予防の方法を紹介いたします。

 

○動線の確保

○掴まる場所を増やす

○靴下の見直し

○部屋のレイアウトを変更する

 

以上の四つが必要となってきます。

 

○動線の確保

 

家の中で障害物は結構あります。

 

カーペットの端につまずく

コンセントの線につまずく

 

なんでもない床につまずく場合もあります。

 

家の中のカーペットの段差や、コンセントなどをうまく収納して足が引っかからないように動線を確保します。

何気ないことですが大切です。

 

○掴まる場所を増やす

 

手すりなど設置できれば一番良いのですが、費用のこともありすぐには踏み切れないことがあります。

なるべく家の中の家具やダンボールなどを使って掴まるところ増やします。

その際掴まる所の安定感が必要となってきます。

椅子に掴まる場合椅子ごと倒れてしまう危険性がないか確認して下さい。

横の面積の幅が広く重さが重いほど安定感が増してきます。

 

逆に軽くて縦の面積が高いものは掴まると倒れやすいといえます。

見かけだけで騙されず、一度ご自身で重心をかけて安定感があるかどうか確かめてみてください

○靴下の見直し

 

立ち上がる時に足元が滑ると転倒につながります。

高齢になると靴下をはいて寝る方が多く滑りやすい床ですとそのままズルリと転んでしまう事があります。

裸足で寝るか、滑り止めが付いている靴下を履いて寝る事をおすすめします。

 

またスリッパに履き替える方もいますが、スリッパもすっぽぬける事もありますので安心出来ません。

しっかりとスリッパを履かないでトイレに行く人もいますしね。

○部屋のレイアウトを変更する

 

トイレの入り口に近づくように、ベットの向きを変えたり、手すり代わりにタンスを置いたり、机の位置を変えたりして安全にトイレまでの道を作ります。

またベットですと起き上がった時に足先がトイレに向かうように枕の向きも考えてレイアウトを変更するといいですね。

・・・以上事をいきなり変えずにご本人と相談しながら危険のない環境作りをしていきましょう。

全てをいきなり変更していまうと逆にご本人様が戸惑います。

しっかりとご本人様が納得されてから環境を作るといいですね。

 

まとめ

○転倒は骨折につながり、長期の入院へとなってしまうと体の筋力が低下し廃用性症候群になってしまいます。

廃用性症候群になると認知機能が低下しますので、生活は一変となり家族全体のライフバランスも狂ってしまいますね。

小さなことから予防をしていくと
いいですよ。

 

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緊急事態!職場で急に腰が痛くなった時 知っておくべき3つの事

緊急事態!職場で急に腰が痛くなった時

知っておくべき3つの事

急にギックリ腰になったあなたがすべき3つの事の対処法をお伝えします

突然腰が痛くなるときありませんか?

私もギックリ腰を何度も経験していますので辛い気持ちは本当に分かります。

そんな時にはやく治すために何をすると良いのかを記事にしました。

3つの事とは

○アイシング ○お腹もみ ○空気イス

になります。

仕事中にギックリ腰になったら大変です、パニックになって何をしていいかも分からないと思います

○1つ目アイシング

そんな時はアイシングが大切になります!

ギックリ腰は関節がずれ込む為、筋肉が緊張してしまいます。

筋肉に緊張が起き組織が損傷すると炎症がおきるので、腫れてよけい痛くなります。

そんな時は迷わずアイシングしてください。

○アイシングは絶対に必要!ただし保冷剤ではやらないでください。

保冷剤の方が手軽で簡単なので使う方もいるかもしれませんが、絶対にやめてください。

保冷剤はマイナス温度まで冷えてしまいますので危険です。

ビニール袋に氷水を入れて冷やすといいですね。

水漏れしてしまう事もありますので、普段から氷のうを一つ置いておくと本当に便利ですよ。

氷のうは怪我をした時とか風邪の時にも活躍します。

また頭がのぼせた時もすこし冷やすとスッキリしますね。

○二つ目お腹をほぐす

ギックリ腰の時はお腹の筋肉が緊張するのでお腹をほぐすと楽になる事が多いです。

腸腰筋をほぐすと骨盤が動きやすくなるので身体も動きやすくなり、腰も楽になってきます。

○ほぐすやり方は簡単!おへその横を押すだけ

おし方がありますので、参考にしてください。

①おへそより指4本分外側に指先を置きます

②息を吸ってからゆっくりと身体を丸めながら吐きます

③そのときにお腹の中央に向かって指先を入れていく感じで押していきます。

④固い所に触れたらそのまま、深呼吸を二、三回していきます

以上で腰が楽になります。

このやり方ですぐに治る場合もあります。

損傷具合や、腰の痛め方で効果のない場合もありますので、痛みが変わらない場合は他の方法を行ってください。

○三つ目壁空気イス

炎症への対応で【アイシング】

筋肉への対応で【お腹押し】

と説明していきました。

残るは骨への対応になります。

骨とは骨盤を調整する事なんです。

○骨盤調整はスクワットをすれば良い

スクワットをすると骨盤調整になり腰痛は楽になるのですが、ギックリ腰になったらスクワットまで出来ない事があります。

○そんな時は【壁空気イス】です

やり方は簡単です。

壁に背中と腰をつけて、膝を45度~30度付近まで曲げていきます。

あまり曲げすぎると膝に負担く注意してください。

この【壁空気イス】は骨盤に圧力がかかり、骨盤が正しい位置に導かれていきます。

この状態で1分くらいしていると骨盤が安定して更に楽になってきます。

○ただし効果の薄い方も

以上の三つをやってもまるで効果がない場合は精神的な疲労やプレッシャーなども時に腰に響いてしまう事も・・

そんな時は迷わず休んでください。

休めない場合は回りの力を借りれると一番有り難いですね😃

自分もギックリ腰の時は接骨院のスタッフに助けられました😢

○まとめ

急なギックリ腰に

①アイシング ②お腹押し ③壁空気イスがおすすめ

ただし精神的なプレッシャーなどは休憩が必要です(^-^)

程よく力を抜いて仕事すると良いですね。